【米】芒種の後は田植えの季節

二十四節気「芒種(ぼうしゅ)」を迎えました。
これから夏至までの間は、麦を刈り、水田の稲を植える時期です。

旧暦五月は現代のカレンダーとずれているのでピンとこないのですが、
今の梅雨の時期が皐月の時期にあたります。

5月のさつき(皐月)は、さ・つき。
「田んぼの神様」の月。旧暦5月は田植えの月。

昔は大量の水の確保が難しかったので、
梅雨の雨を利用して田植えをしていました

神様が与えた苗は「さなえ(早苗)」
それを植える人は、「さおとめ(早乙女)」
五月晴れということばも、本来は、梅雨の時期のわずかな晴れ間のことだそうです。
田植えには大量の水が欠かせないので、「雨乞い」の儀式をして神様に水をお願いしていました。

広島の「壬生の花田植」
伊勢神宮では「磯辺の御神田」
京都伏見稲荷大社の「御田舞(おんだまい)」
住吉大社の「御田植神事」

現代でも豊作を願う「田植え神事」が行われて続けています。

お世話になっている先生の地元、
石川県の山代温泉の「しょうぶ湯まつり 」も
ちょうど芒種の時期と重なります。
田植えの神事との関係もあるのかどうか、今度お尋ねしてみたいです。

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