第二十九候「菖蒲華(あやめのはなさく)」のお便り


明日から、
季節の暦である七十二侯が
またひとつ進みます。


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年に、72の季節があるということは、
ひとつの季節を味わえるのは、たったの5日間です。


29】夏至次候
第二十九候「菖蒲華(あやめのはなさく)」 

あやめの花が咲く
2023627日~71


旬のメッセージ
この期間に最も強いエネルギーを持つ旬のものは、
開運活動に欠かせないアイテムとなります。


(植物)
茗荷(みょうが)
菖蒲(あやめ)


(魚)
かんぱち


(行事など)
夏越しの祓え:神社に茅草で作った輪をくぐる。


(開運メッセージ)

「いずれが菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」は、
どちらも優れていて選べないという意味。
(菖蒲の花言葉は、優雅な心・よい便り・信じる者の幸福)


茗荷(みょうが)は落語などにも登場。
薬味として愛用されている。
(花言葉は、忍耐・報いられない努力)


どんどん、
夏らしくなっていく空気の中で、
あなたは、自分の運気と向き合いながら、
どう過ごしますか?

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