翡翠の色が目に留まる季節


明日は満月です。


インディアンの暦では、
11月の満月を
ビーバームーンと呼びます。


Beaver Moon
(ビーバー月)
ビーバーを捕らえるわなを
仕掛ける季節


あるいは
ビーバーが、
冬のダム造りをする季節の満月


そして
明日からまた、
季節の暦である、七十二候が進みます。


ぜひ、
「翡翠(かわせみ)」という鳥の、
写真をご覧になってみてください。


あまりの美しさに、
息を飲むことと思います。


翡翠(ひすい)という、
同じ漢字の宝石があり、

古代から、
玉として神聖視をされてきました。


この名は、
鳥から取ったもの。


美しい翡翠(かわせみ)の名前の方が、
先だったのだそうです。


この季節に
目にすることができたら、
それは相当な開運のサインです。


59】小雪次候
第五十九候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう) 」
北風が木の葉を吹き払う
20231127日~121


旬のメッセージ
この期間に最も強いエネルギーを持つ旬のものは、
開運活動に欠かせないアイテムとなります。


(植物)
白菜(はくさい)
ほうれん草
八手(やつで)

(魚)
かます

(動物)
翡翠(かわせみ)


(開運メッセージ)
八手は「天狗羽団扇」とも呼ばれる。
葉は79に分かれるが、
縁起の良い8とされている。


(花言葉は分別・親しみ・健康)
白菜も冬の鍋物として親しまれている。
(花言葉は固い約束)

季節の変わり目に、
あなたは自分の運気と向き合い、どう過ごしますか?

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