明日は1日ガーデニングが楽しめます。

今日、
「大つち」の期間が終わります。


これは、
庚午(甲子から数えて7番目)の日から、
丙子(13番目)までの7日間、


土をいじってはならない
凶日のこと。


土に触れるなとなれば、
・畑仕事
・土木関係の仕事
・井戸を掘る
などが、できないことになります。


身近なイメージであれば、
ガーデニングも、
お休みした方がいいですね。


なぜこのような
タブーが生まれるのか。


大つちの期間には、
土公神(どくじん)が、
本宮あるいは土中にいるため、
土を犯してはならないと言われています。


土公神は、
陰陽道における神の一人で、
土をつかさどり、

春はかまど、
夏は門、
秋は井戸、
冬は庭に
いるとされています。


そのときに、
いらっしゃるところの土を動かすと、
土公神の怒りをかい、
祟りがあるといいます。


季節の中でも、
特に注意が必要な日を、
大つちの期間と表現しているのです。


それが今日で終わるので、
ホッとしたのも束の間、


5
14日(火)から、
小つちといって、
同様に土に触れてはならない期間が、
再度巡ってきます。


そうすると、
生活が成り立たなくなりますので、


期間中でも、
土に触れても良い日が、
用意されることになります。


とりあえず、
明日513日(月)は、
思い切り土いじりをお楽しみください。


畑や観葉植物が気になるなか、
あなたは自分の運気と向き合い、
どう過ごしますか?

関連記事

  1. 「七つまでは神の内」という言葉に込められた意味とは?

  2. 本当は怖い一粒万倍日の話

  3. 日本の暦が複雑な理由を教えます

  4. 29日はお得で美味しいです!

  5. 明日は自分らしく過ごせる大切な日です

  6. 運気が悪い時にぜひ使ってほしいある方法

  7. 明日借り物をすると大変なことになりますよ

  8. 年賀郵便取り扱いの日

  1. こよみすと

    【お試し価格】まずは気楽に!お試し版 鑑定書
  2. プロが愛用する特別な暦のご案内ー2026年度版ー…
  3. こよみすと

    こよみすと養成講座