辰の日にも意識したい縁起のよい場所の見つけ方


明日は、
「壬辰(みずのえたつ)」の日です。


壬(みずのえ)は、
大河や海のような、ダイナミックな水のエネルギー。


辰は、
十二支の中で唯一の、想像上の動物ですが、
龍神信仰が、どれほど熱いものか、
もうご存知のことと思います。


辰エネルギーは、
大きな岩のようなものですので、
明日は、
力強い空気に、
世の中が満たされると予測されます。


十二支に因んで、
弁財天様なら、巳の日参りなど、
多くの人が楽しみにしている、
縁起の良い日があります。


例えば、
境内に龍神を祀っているなど、
由来のあるところでは、
辰の日詣りを行事として知らせていることがあります。


各地のお城から見て、
辰方位でも、
こうした行事がよくありますので、よっかたら探してみてください。


東京の駒込には、
妙義神社がありますが、
社殿には双龍の彫刻が刻まれ、
また位置も、江戸城の北辰に位置する事から、
辰の日詣での風習が、広く知られています。

 

※北辰=北極星

・見かけ上は、不動の恒星で,この星を中心として回転することから,
中国では、古来から、方位を定めるのに利用されていた。
また、もっとも尊貴な星として崇拝されており、
天帝太一神の居所とされていた。

・日本でも
政治の中心地・江戸と、北極星を結ぶ南北のラインは
北辰の道と呼ばれ、
宇宙の中心軸とする考え方もある。
江戸から見て、北には、日光が位置する。
東照宮が宇宙の中心軸線上に祀られていることを意味している。

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