水戸黄門が愛した縁起物


7
11日は、
「ラーメンの日」。


日本で最初に、
ラーメンを食べたとされているのは、
徳川光圀。


「水戸黄門」としても知られる、
あの国民的な有名人です。


その黄門様の、
誕生日にちなみ、
日本ラーメン協会が、
7」をレンゲに、
11」を箸に見立てて、制定したそうです。


ラーメンは、
縁起のかたまりです。


ラーメンの、
どんぶりに描かれる、
直線がつぎつぎと曲折していく、
幾何学的模様は、「雷紋」と言い、
古来中国では、
魔除けの力があると言います。


そして、
スープをいただく、
「ちりれんげ(散蓮華)」は、
散ったハスの花弁の形に、
似ているところから名付けられたもの。


蓮華は、
ハスの花や睡蓮の総称で、
これらの花は、仏教と関わり深く、
「高貴な仏の悟り」を意味するそうです。


だからこそ、
黄門様もお口に運んだのかもしれないですね。

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