7月の月の名前について

今日は新月です。
新月をスタートとする暦を、旧暦と言います。


旧暦で今日から、
「文月(ふみづき)」が始まります。


新月の日から、
何かをスタートすれば、
段々と満ちていく月に合わせて、
物事を完成していくことが、しやすくなると言います。

 

今日、何かの開始日にして、
目標を立てると良いですね。


文月という名前の由来は、
7月7日の、
七夕の短冊という説があります。


他にも、
こんなにたくさんの、
異名があります。


・おみなえしづき・をみなえしづき(女郎花月)
・けんしんげつ(建申月)
・しんげつ(親月)
・たなばたづき(七夕月)
・とうげつ(桐月)
・ななよづき(七夜月)
・はつあき(初秋)
・ふづき(七月・文月)
・ふみひろげづき(文披月)
・めであいづき(愛逢月)
・らんげつ(蘭月)
・りょうげつ(涼月)


どの名前が、
一番お好きでしょうか?


「女郎花月(おみなえし)」は、
花の名前ですが、
女郎花が咲く季節は、
現代では8~10月ごろですが、
旧暦では7月ごろが盛りとされています。


そのため、
「女郎花月」は旧暦の7月を指します。

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