最近まであった迷信について考える日

明日は丙午の日です。


天の氣を読み解く十干と、
地の氣を読み解く、
十二支を組み合わせたものが、
「干支」です。


干支には
60パターンがありますが、
その中でも「丙午」には、
「丙午(ひのえうま)年の生まれの女性は
気性が激しく、
夫の命を縮める」

・・・という迷信があります。


丙も「火の陽」
午も「火の陽」と、
火性が重なることからなのか、


江戸時代初期には
「丙午の年には火災が多い」
という迷信があり、


八百屋お七が、
丙午の生まれだとされたことから、
迷信に変化して、
広まって行ったとされています。


この迷信は、
昭和まで根強く残りました。


極端な男尊女卑は、なくなった現在では、
むしろ丙午の女性は、強く華やかな、
プラスのエネルギーに溢れた存在として、
良い印象を持たれるのかもしれません。


この干支は、
生まれ年よりも、
生まれた日干支が、
その人の性格に強く影響をします。


これを読み解けるものの一つが、
四柱推命です。

関連記事

  1. 日本史の成績も上がる暦の読み解き方

  2. 東京に春を呼ぶだるま市

  3. いいことがたくさんありますように

  4. トリプル開運日と第十一候「桜始開(さくらはじめてひらく)のお便り

  5. 京都の伏見稲荷大社に神様が舞い降りる

  6. 本当のいちごの季節を知っていますか?

  7. 印鑑もデジタル対応の時代になりましたね

  8. 田園調布が豊かな秘密

  1. こよみすと

    【お試し価格】まずは気楽に!お試し版 鑑定書
  2. プロが愛用する特別な暦のご案内ー2026年度版ー…
  3. こよみすと

    こよみすと養成講座