お月見の夜には・・・

今夜は十五夜お月様。


十五夜にちなんだ、15個の月見団子や
秋の収穫を終えたばかりで
里芋を備えることも多く、
「芋名月」とも呼ばれています。


平安時代は、貴族の間に広がったお月見の習慣も
江戸時代になると
庶民の間にも広がりました。


もっとさかのぼると、
縄文時代の頃から、
月を神聖視する文化がありました。


蛇が、月から地球に、
命の源である、「水」をもたらした
と言われています。


蛇は脱皮を繰り返すことから、
永遠の生命を象徴します。


そして、
その蛇を象ったものが、
「縄」であり、
神社のしめ縄も、
2匹の蛇が交わる姿を現したものです。


南九州には、
2つの集落が、「綱引き」をして
勝った方が豊作となる、
占いが残っているところがあり、
縄が、神聖な役割を果たしている、
ひとつの例なのだそうです。

関連記事

  1. 季節の役割、夏にすべきこと教えます

  2. 来年の先行きを照らすご神木を準備する日

  3. 超メジャーな吉日とは・・・

  4. 月と開運の深い関係とは

  5. 明日借り物をすると大変なことになりますよ

  6. 龍の爪の数には意味がある

  7. 明日はきっと飛躍できる特別な日です

  8. 明日は申の中でも特別な日!

  1. こよみすと

    【お試し価格】まずは気楽に!お試し版 鑑定書
  2. プロが愛用する特別な暦のご案内ー2026年度版ー…
  3. こよみすと

    こよみすと養成講座