仕事始めも辛くない、心穏やかに生活する暦の知恵とは?

お正月を楽しんでいますか?

昨晩みた、
初夢はどんな夢だったでしょうか?


三が日、
初詣やご挨拶まわりで、
少しお疲れが出ている人はいませんか?


今日は新年の、
仕事のスタートを意識しましょう。


明日は、
「官庁御用始め」です。


1873
1213日に、
「行政機関の休日に関する法律」が制定され、
1229日から13日までは、
官公庁の休日にすると定められました。


そのため、
14日が官庁御用始めとなっており、
土日など休日が重なった場合は、その翌月曜日となります。


同様に、
明日から仕事という人も、
多いのではないでしょうか?


休み後に気だるいですよね。

休み明けは、
社会が一気に動き始めるので、
銀行や郵便局の窓口などが混み合います。


道路も、
商品を届けるために、
やはり混み合い渋滞しがち。


御用始めの日は、
混み合う場所にいかなくても良い、
運転しなくても済むスケジュールなどを組むと、
心穏やかに過ごせます。


新年に、
仕事ができることに感謝し、
その気持ちを伝える、
ご挨拶の日にしてみてはいかがでしょうか?

関連記事

  1. 日本史の点数も上がる暦の活用方法

  2. 本当は怖い一粒万倍日の話

  3. スイカの形のお守りがあるのを知っていますか?

  4. トリプル開運日と第十一候「桜始開(さくらはじめてひらく)のお便り

  5. 明日は財運が強化される特別な日です!

  6. どうして夏に怪談が聴きたくなるのか知っていますか?

  7. 龍について目利きになれる方法

  8. 本当に困ったときに、頼み事ができる人はいますか?

  1. こよみすと

    【お試し価格】まずは気楽に!お試し版 鑑定書
  2. プロが愛用する特別な暦のご案内ー2026年度版ー…
  3. こよみすと

    こよみすと養成講座