菅原道真の生誕の日に穢れを清める

 

 

夏越の大祓は
6月の最後の日ですが、

亀戸天神では
菅原道真公の誕生日の25日に行われます。

神殿前に設置された
大きな茅の輪

神職さんを先頭にして
ぞろぞろと列をなして
茅の輪をくぐり、
しっかりと、半年間の罪穢れを祓ってきました。

お下がりは
茅の輪守りと
梅干しです。

境内で育った梅の実を
神職さんや巫女さんが
一つ一つ丁寧に漬けてくださった
貴重な神梅です。

ありがたく味わって
迎えくる夏を
元気に乗り越えます。

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